No9地域情報誌で「流氷」を特集しましたが紙面の都合上、掲載できなかった写真などを取材メモのなかから紹介します。

オホーツク流氷館
網走市の天都山山頂にある、流氷をテーマにした科学館です。
山頂からの眺め。
水平線上に見えるのは知床半島です。
本州方面からの観光客。
今回お話をうかがったのは、オホーツク流氷館の工藤さん(右端)
しばれ体験用のタオルが用意されています。
氷点下18℃の流氷体験室内で濡れタオルを数回振り回すと、このようになります。
本物の流氷に触れることができます。
流氷についての展示室
モヨロ貝塚やオホーツク文化についての展示室
クリオネなどが見られる展示室
オホーツクタワー
紋別市にあるオホーツクタワーは、オホーツク海を海底から見ることができます。
オホーツクタワーは515メートル先にあります。徒歩で8分、もしくは海洋交流館に申し込むと、電気自動車で送迎してもらえます。
長い通路を渡ってタワーに入ります。
オホーツクタワーの永田さんに案内していただきました。
タワー2階の海洋展示室。
タワーの模型も展示されてました。
これは、水中ロボットだそうです。
タワーの海底部分
ドクターフィッシュ
指を入れると一斉に寄ってきます。
海洋体験ゾーンの通路
北海道立オホーツク流氷科学センター
オホーツクタワー同様、紋別市にあります。氷点下20℃の部屋では、シャボン玉が凍る体験ができます。
流氷科学センターの青田所長(右端)は、北大の教授で流氷の第一人者です。
流氷科学センターは元木さんに案内していただきました。
プラネタリウムのスクリーンのようなアストロビジョンでオホーツクの四季が映像でみられます。。
これより、氷点下20℃の流氷ギャラリー
本物の流氷が展示されてます。
氷づけの魚
巨大なマンボーも氷づけされます。
厳寒体験室でのシャボン玉
氷点下20℃の世界では、シャボン玉もこのように凍って割れます。
流氷科学センターの正面カウンター




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