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2014年10月18日(土)本社会議室にて、水環境や防災意識の重要性を広め、地域貢献に寄与することを目的として、プロジェクトWETエデュケーター(指導者)講習会inドボク管理を開催しました。
参加者は、工学部の学生11名、教員1名、一般4名、スタッフ2名、講師1名の合計19名となりました。
プログラムは、大きく3つに分かれており「ファシリテーターが指導するアクティビティと呼ばれる水に関する体験学習」「プロジェクトWETに関する座学」「生徒が指導者となって行うピアティーチング」の構成で行われました。
初開催にもかかわらず、活発な意見がたくさん出て賑やかで内容のある講習会になりました。
受講者全員、修了書を受け取り、プロジェクトWETエデュケーター認定されました。

1.まずは、受付を行い、資料とネームが手渡されました。

2.加藤社長からの開会挨拶で始まり、弊社社員がファシリテーターを努めました。

3.青い惑星というアクティビティで、統計実験とアイスブレイク自己紹介を行いました。

4.驚異の旅というアクティビティで、水循環について学びました。

5.海からなかなか抜けられないなどの体験をしました。

6.動いた経路は、紙に書いて循環を学びました。

7.水循環についてみんなで話し合いました。

8.プロジェクトWETについて座学を行いました。

9.質問や意見も活発で、熱心な方々ばかりでした。

10.ガイドブックの使い方について学びました。

11.3グループに分かれピアティーチングの準備をしました。

12.マイ・ハザードマップというアクティビティで防災について考えました。

13.北見の市街地図とハザードマップを重ねて避難ルートについて考えました。

14.防災や避難路について意見交換や発表を行いました。

15.水リンピックというアクティビティで1円玉上に水滴を落とし、水の性質を学びました。

16.クリップを浮かす実験も行いました。

17.水の入ったコップに1円玉を入れていく実験も行い、凝集・凝着について学びました。

18.ピアティーチング(1)として侵入者というアクティビティを行いました。あっ!インベーダーが!

19.体験内容をグラフにして、外来種の進入について学びました。

20.ピアティーチング(2)として、8人がひとりのために、ひとりがみんなのためにというアクティビティを行いました。

21.みんなで協力して、自助・共助・公助について学びました。このあと一人が足をつります!

22.ピアティーチング(3)として海の生物圏というアクティビティを行いました。

23.深海生物について学びました。答えをなかなか言わない"ため"がありました!

24.「良かった点・こうすればより良くなる点」について、ふりかえりを行いました。

25.グループ毎に発表を行いました。

26.受講者全員、修了書を受け取り、プロジェクトWETエデュケーター認定されました。

27.弊社社員力作のお菓子コーナー

北海道建設新聞掲載の記事(2014年10月24日付)




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