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2014年11月15日、今年度も「網走川河畔林育成講座」に参加してきました。
津別町町民会館にて、専門家から樹木の歴史や古くからの活用方法、植樹方法などを学びました。
その後、津別町達美橋付近で、過年度の生育状況を観察しヤナギやドロノキなどの植樹を行いました。
専門家の先生よりヤナギの葉が鎮痛薬で使われていたなどの歴史や木の活用方法を学びました。
その後、現地で行う植樹方法について説明がありました。
平成19年度に植樹した木の芽鱗痕(がりんこん)を見ながら生育状況を確認しました。
木は、切らなくても芽鱗痕をみれば、樹齢が把握できるとのことです。

一部凍っている土があり、苦労しました。
木にとっては、休眠期なので植樹の適期とのことです。
木の枝を埋めていく埋枝(まいし)と呼ばれる方法で植樹を行いました。
この他にもドングリやオニグルミなどを植えました。




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